【活動報告】タイにCHANG知育教育ルーム

タイの子供財団

タイの子供財団と協働で取り組んでいる、感覚・知育教育とは。

捨て子や虐待など、逆境の中で育った子供は、親から抱っこされたり、手をつないだり、触れ合うことの愛情が大きく不足しています。

その結果、言葉や動作の遅れなど、様々な症状が表れます。

これは母体にいる時から働いている、感覚の障害が原因である場合があるのです。

愛情を通じて得る、触れ合う感覚は子供の成長にとても重要で、この発達に効果があるのが、感覚・知育教育です。

知育教材を通じて、人と触れ合いながら、「楽しいな」「やってみたいな」と、自主的に行うことで子供の成長を促進するのです。

この取り組みを始めて5年目となり、子ども達からもとても評判がいいことから、来週、タイの子供財団に「CHANG知育教育ルーム」が設置されることになりました。
これを機に更に教材を増やして、子ども達に楽しく学んでもらおうと思います。

 

タイの知育教育

タイの感覚知育教育

タイの子供財団と協働で取り組む知育教育

センソリーインテグレーション

CHANG知育教育ルーム

CHANG Child Foundation of Asia

投稿者プロフィール

私たちはナコームパトム県に本部があるタイの子供財団(FFC)と協働で、子ども達の生活を支え、知育教育の推進につとめています。
またカンボジアのスラムでは孤児院を運営し、ベトナムとラオスでも生活・教育支援を行っています。

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