【医療】タイでオススメの漢方クリニックに行く

タイの漢方クリニック

タイで漢方薬といえば中華街、ヤワラートにある木の引き出しがいっぱいあるお店を想像しますが、正直どれを買えば良いかわからない!という方は多いかと思います。
中華街最寄りのホワランポーン駅から地下鉄に乗って、終点まで行った「タオプーン駅」の近所に私がお勧めの漢方クリニックがあります。
完全予約制で、ちゃんと予約しているにもかかわらず、先に診察を受けてる中華系タイ人の患者さんのまー長いこと長いこと。
この時でもう5回目の来院(お客さんの付き添いで)でしたが、最近の私は風邪をひいて2週間くらい喘息に悩まされていたり、46歳という年齢でちょっと生理不順になってきたりで、30代よりもかなり体力回復が遅くなってきたので、この機会に見てもらうことにしました。

漢方クリニックの診察室

 

ここでの診察方法は、韓流ドラマの時代劇などで見かける漢方医とほぼ全く同じ。
両手の脈を診ただけでほとんどの症状をまるで「新宿の母かかぃ!」と思うほどスラスラと当ててくれる
私の時はなんと第一声が「雑穀米ばかり食べていないか?」でした。いやはや大当たりです。
太ってる中年女性にありがちな「便秘でしょう?」「腰が痛いの?」的なことは全く言われず。

両手の脈を診て、舌を見せただけで診断されたのが「マルチビタミンとミネラルの取りすぎで、それが足に溜まり始めている。白米に変えなさい。」
「野菜や果物ばかりで、肉が少ないので体が冷える。だからご飯(炭水化物)を体が求めるので、太るサイクルに陥ってる。
肉や魚もちゃんと食べなさい。豆腐も体温が下がるから豆腐に代用はダメ。」とのこと。

漢方クリニックの営業許可証

 

この日はこの10分ほどの脈診と6日分の漢方薬処方で1,610バーツでした。
帰宅して、言われた通り、漢方薬をお鍋で弱火で30分ほど煎じて飲んでみましたが。。。。
酸味の強いコーヒーをストレートで飲んでいる感じで、そんなに過酷な味ではなくてホッとしました。
飲むとお腹の中がいつまでも暖かくなった感じで、今は生理直前で子宮あたりがズンと重くなる不快感がありません。

漢方薬を煎じる

 

一緒に行ったお客さんは糖尿病で症状が軽減した、と来タイの度にここに来ています。
病気まで行かないけど、辛い症状がある方は、漢方医クリニックもお勧めします。
行きたい方の通訳同行も行ってますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

情報提供:チヨちゃんトラベル イヌイマキ
通訳、観光案内、送迎、なんでもご相談ください。
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チヨちゃんトラベルイヌイマキ

投稿者プロフィール

1997年4月からタイのバンコクに住む。冬がないのでずっと居座り続けて、もう日本へ帰れません。元ムエタイチャンピオンの旦那と17年一緒に住んでます。空港送迎、自家用車貸切でアユタヤやピンクガネーシャ、パタヤなどあちこちご案内しています。また企業への通訳、チェンマイやウドンタニー、ラオスなど地方や近隣国への出張も承っております。よろしくお願い致します。

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