【活動報告】カンボジアの孤児院を継続するには

バサックの女の子

カンボジア政府からの孤児院を継続する厳しい条件の中に、「借地なら、長期契約が必要」とも言われました。
これを土地の大家に聞きに行くと「あと1年半」とバッサリ。

もし孤児院が継続できないにしろ、同じ場所で幼稚園もやってるし、村のコミュニティでもあります。

全部がなくなる前に、別の場所を探さないといけません。
そこで早速、村長に相談に行ったところ「うち引越したいから、使ってよ」ってことでした。
これは絶妙のタイミングでした。

村長の家は孤児院から徒歩3分、ものすごく広くて、ここなら幼稚園もコミュニティもできます。
パパや息子、どうしても家に帰れない子ども達が住むこともできます。

まだ確定ではありませんが、村長の家が第一候補となりました。

バサックの子ども達

カンボジアの孤児院の存続

カンボジア孤児院の事情

カンボジアバサック孤児院

カンボジアバサック孤児院の場所

CHANG Child Foundation of Asia

投稿者プロフィール

私たちはナコームパトム県に本部があるタイの子供財団(FFC)と協働で、子ども達の生活を支え、知育教育の推進につとめています。
またカンボジアのスラムでは孤児院を運営し、ベトナムとラオスでも生活・教育支援を行っています。

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