バサックスラムの女の子

社会福祉省は、孤児院を出た子ども達の状況を全て把握してくれていました。
これは本当にありがたかったです。
特に誰に聞いても分からなかった、最年少のボッパー。
いちばん懐いていて、娘のようにかわいがっていた子です。
福祉省にこの子の家を教えてもらい、早速会いにいってきました。
ボッパーは両親の行方は分からないものの、叔父さん家族と住んでいました。
しかもかなり近いスラムにいました。
10ヶ月ぶりでしたが、パパ!!と寄ってくれて嬉しかったです。
学校にも行ってるし、叔父さんの家族とも友達とも仲良く、楽しく暮らしているとのことで安心しました。

カンボジアの少年と犬

カンボジアの子供たちと

カンボジアの少年たち

カンボジアの少年たちと犬

カンボジアの家族たち

カンボジアのスラムの子供たち

カンボジアのスラム

CHANG Child Foundation of Asia

投稿者プロフィール

私たちはナコームパトム県に本部があるタイの子供財団(FFC)と協働で、子ども達の生活を支え、知育教育の推進につとめています。
またカンボジアのスラムでは孤児院を運営し、ベトナムとラオスでも生活・教育支援を行っています。

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