【不動産】タイ・バンコクの最新不動産事情 その1

タイの不動産

東南アジアはもとより世界の中でも在留邦人数が多く、日本人に人気の高いタイ。

近年は日系大手ディベロッパーやハウスメーカーの進出も目覚ましく、有望な不動産投資先として日本人投資家の視線を集めている。

そのような日本人居住区に一度足を踏み入れると、日本食店や居酒屋等が軒を連ねる。

生活全般が日本語のみで足りてしまうので、外国生活に不慣れな日本人が住むには理想的な住環境ともなっている。

 

9割以上がスクムビットに居住。ほぼ100%が日本人という物件も

2016年度の外務省統計によると、タイの在留邦人数は届け出ベースで世界5位2016年度7万337人。

永住者数を除く長期滞在数は世界3位となっている。

未届けのまま居住している日本人も多く、実数は10万人を超えるのではないかとも言われている。

在留邦人の多くがバンコク在住で、その9割以上は生活利便性の高いスクムビット地区に集中している。

中でもアソーク、プロンポン、トンローといった中心部になると、日本人世帯数がマンション全体の5割以上を占める物件も多数あり、ほぼ100%が日本人世帯といったところも少なくない。

そのような日本人居住区に一度足を踏み入れると、日本食店や居酒屋等が軒を連ねる。

生活全般が日本語のみで足りてしまうので、外国生活に不慣れな日本人が住むには理想的な住環境ともなっている。(その2へ続く)

バンコク中心部の地図

情報提供:ヨシダ不動産㈱

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http://www.yoshida.co.th/

ヨシダ不動産代表取締役 吉田寛

投稿者プロフィール

2011年、ヨシダ不動産を設立し、在タイ邦人への賃貸サービスを開始。2013年、設立30年の実績を持つタイ大手不動産会社を買収。ヨシダホールディングスを設立し完全子会社へ。同年不動産売買事業、オフィス物件賃貸仲介、及び不動産管理業務を開始。他にインターネット回線を使用した日本語テレビ放送サービスを実施するJルームサービス、不動産管理メインテナンスサービスのペレグリンを子会社として持つ、タイ国内最大の日系不動産関連企業を経営。

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