【活動報告】カンボジアの孤児院に新しい仲間

カンボジアの施設に保護された親子

最近は政府の指導で親や親戚のもとへ帰される子もいれば、新たに入ってくる子も増えています。
三人は、カンクンティア、ホンライフン、ルヤアリヤ、名前が難しいので何度も呼んで覚えるようにします。

赤ちゃんを抱いているお母さんは、夫の暴力がひどくて一緒に住めなくなったそうです。
ここで働きながら生活したいということで、受け入れることになりました。
赤ちゃんがいれば子ども達も喜ぶし、お母さんもここで生活したほうが安心でしょう。

カンボジアの親子

カンボジアの孤児院の少女

孤児院の新メンバー

カンボジアの少女

CHANG Child Foundation of Asia

投稿者プロフィール

私たちはナコームパトム県に本部があるタイの子供財団(FFC)と協働で、子ども達の生活を支え、知育教育の推進につとめています。
またカンボジアのスラムでは孤児院を運営し、ベトナムとラオスでも生活・教育支援を行っています。

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