【グルメ】タイ料理「トムヤムクン」より「トムカーガイ」

タイ料理

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世界三大スープは、「トムヤムクン」「フカヒレスープ」「ブイヤベース」※と言われていますが、タイ人にとって、「トムヤムクン」とはどんな存在なのでしょうか。
「トム・ヤム・クン」とは、「トム (ต้ม)」=煮る、「ヤム (ยำ)」=混ぜる、「クン (กุ้ง)」=エビの意味です。もちろん「クン(エビ)」以外の具材も存在します。

私の知人などは、日本からのお客さんでも来なければ、「トムヤムクン」は飲まない人が多く、一般的に人気のあるスープは、「トム・カー・ガイ」だそうです。
「トム(ต้ม)」=煮る、「カー(ข่า)」=生姜、「ガイ(ไก่)」=鶏で、乳白色(ココナッツジュースが入る場合)のタイではごく一般的なスープです。
エビは庶民から見れば少々高めのお値段で、鶏は庶民でも普通に買える価格ですから、支持されているのでしょう。
味も、「トムヤムクン」とそん色ないぐらいコクがあり、とても美味しいです。

「トムカーガイ」の画像トムカーガイ

※地域によっては、「ブイヤベース」に替わって、「ボルシチ」「コンソメスープ」となる場合もあるそうです。

日本人向けに、辛くないスープで人気があるのは、「ゲーン・ジュート・タオフー・ムーサップ」(直訳では豚挽き肉と豆腐入りの澄ましスープ」になります)などで、澄まし汁に豆腐・タイネギ・豚ひき肉団子が入った、優しい味のスープがあります。

辛い物が苦手な方は、ぜひご賞味ください

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