【観光】三国志の関羽を祀るバンコク中華街の関帝廟

バンコク中華街の関帝廟

バンコク中華街の関帝廟

日本では横浜中華街の「関帝廟」がとても有名ですが、華僑や華人の多い国では、関帝(関羽雲長)を祀っている「関帝廟」は数多くあります。

簡単に関羽雲長将軍のご説明をいたします。

関羽将軍は、三国志の英雄として、蜀漢の創始者である劉備に仕え、人並み外れた武勇や武功をたて、また義理を重んじた姿は、多くの同時代人から称賛されました。 愛馬の名は「赤兎馬」。

後世に神格化され、関帝(関聖帝君・関帝聖君)と呼ばれるようになり、その並外れた利益にあやかりたいと、「関帝廟」で祀られるようになったと言われております。

バンコク中華街の「関帝廟」は、横浜の絢爛豪華な廟とは違いますが、さすがに存在感のある廟です。

ぜひ訪れて頂きたいと思います。

関羽の祠(サーンジャーオクワーンウー) ศาลเจ้ากวนอู

場所:ヤワラートの通りを少し入ったところ
367-369 ซอย เยาวราช 11 Soi Wanit 1 Chakkrawat, Samphanthawong Bangkok 10100
電話:02-224-2798
開門:午前6時から午後5時まで

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