【社会】華人の多いタイでの月餅を贈る風習

タイのお菓子屋さん

タイは華人の多い国

その1 月餅を贈る月餅

タイは非常に華人が多い国で、華人の血が流れていない人を捜すのがむずかしいとまで言われております。それだけタイに溶け込んだ存在なのだと、住んでいると実感します。漢字の看板、中華様式の寺院、食べ物など、タイ文化に根付いていることを実感いたします。そんなタイ華人文化を数回に分けてご紹介したいと思います。

 

Intercontinental Hotel Bangkok Summer Palaceの月餅

月餅の外箱

 

中秋節に「月餅」を贈る。日本では、「中秋の名月」とか、「十五夜お月さま」と言えば馴染みがあるのではないでしょうか。旧暦の8月15日は、中国三大節句の「中秋節」であり、タイ華人もこの節目を大切にし、親しい人や、お世話になっている人に、月に見立てた「月餅」を贈ります。この時期タイのお菓子屋さんや、スーパー、デパートでは、「月餅」一色になるほどの盛大さです。タイ語では、「カノムワイプラジャン(ขนมไหว้พระจันทร์)」と言います。定番の黒アンの「月餅」から、変わり種のドリアン味「月餅」など様々です。一流ホテルなども参加していて、私もインターコンチネンタルホテルの「月餅」をいただいた事があります。この時期にタイにおられる方は、ぜひご賞味して頂きたいと思います。

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