タイでお部屋を借りる(引越し)

引越し

タイの引っ越し
 

日本からタイへの引っ越し

単身者の引越しであれば、スーツケース1つでも可能だと思いますが、ご夫婦やご家族の場合は、荷物量も多くなりますので、専門の業者に頼むのが一般的でしょう。

引っ越し便

船便と、航空便に分かれます。
航空便は、7~15日が目安になります。
船便でバンコクまで25~35日が目安になります。

フルパックとセルフパック

フルパック:荷物の梱包から書類作成、到着時の開梱・据え付けまで、運送業者が行ってくれるのがフルサービスになりますが、料金が高いのが難点です。

 

セルフパック:ご自分で荷物の梱包から書類作成、到着時の開梱を行うのがセルフサービスになります。宅急便を送る感覚で利用でき、費用的にも安く済みますから便利です。

日系の運送会社であれば、言葉の問題もなくスムーズな引越しが可能でしょう。

引越し貨物の課税

労働許可証の有効期限が1年未満の場合や取得後半年以上経過している場合は、全てのお荷物が課税対象となります。
電化製品、ゴルフセット、自転車、楽器、釣り具など課税対象になり、同種品目が2点以上であれば重課税になります。

タイ特有な持ち込み禁止品

お酒・たばこ・食料品など

 

通関に必要な書類(引越し業者に依頼しても必要になります)

パスポート原本
労働許可証原本(なくても問題ありませんが、非課税品目になりません)

海外引越の流れ

フルパックの場合

①引越し業者の手配 → ②下見(見積もり) → ③梱包財の受け取り → ④荷物の仕分け  →  ⑤作業スタッフが梱包 → ⑥運送業者スタッフがパッキングリストを作成(荷物の価格のみ荷主が記載) → ⑦荷物の搬出 → ⑧清算 → ⑨通関手続き・タイへの輸送 → ⑩指定地へ輸送 → ⑪現地連絡(海外側の担当者より連絡があり、輸入通関手続の案内と荷物配送日時などを打ち合わせ) → ⑫現地配達 → ⑬家具を開墾して据え付け作業

 

セルフパックの場合

①引越し業者の手配 → ②下見(見積もり) → ③梱包財の受け取り → ④荷物の仕分け  →  ⑤ご自身で梱包 → ⑥ご自身でパッキングリストを作成 → ⑦荷物の引渡し → ⑧清算 → ⑨通関手続き・タイへの輸送 → ⑩指定地へ輸送 → ⑪現地連絡(海外側の担当者より連絡があり、輸入通関手続の案内と荷物配送日時などを打ち合わせ) → ⑫現地配達

※運送会社により多少異なる場合がございます。

タイへ引越しをする場合の運送業者

  • 日通
  • ヤマト運輸
  • サカイ引越センター

 

タイから日本への引っ越し

タイから日本へ引っ越し
 

日本からタイへの引っ越し同様、単身者の方で荷物の少ない場合は、スーツケースで持ち帰るのが良いでしょう。

また多少の送り荷物がある場合などは、郵便の船便貨物が最安となり、その他の方法(EMS・航空貨物郵便・DHLなど)で送った場合、料金は高いが料金の誤差は1~2割程度ですから、使い勝手の良い方法を選ぶことをお勧めします。

ご夫婦やご家族の場合は、荷物量も多くなりますので専門の業者に頼むのが一般的でしょう。

 

手荷物として運ぶ

タイから日本へ引っ越し手荷物で運ぶ

 

航空会社や、搭乗するクラスによって預けられる手荷物の重量は変わります。事前に搭乗される航空会社にお問合せください。

 

郵便貨物

EMS:20kg 約6,400B

航空貨物:20kg 約5,150B

SAL便:20kg 約4,170B

船便:20kg 約2,750B

※郵便料金は、おおよその金額です。 正確な料金は郵便局でお調べください。

 

引っ越し便

船便と、航空便に分かれます。

航空便は、7~15日が目安になります。

船便で25~35日が目安になります。

フルパックとセルフパック

日本からタイへの引っ越しと同様。

引越し貨物の課税

免税枠を超えた場合は課税され、携帯品については空港にて納税、別送品については配達時に集金。 (※入国後の申請はできませんので、ご注意ください)

※海外滞在中に使用していた衣服などの身の回り品や職業上必要とする携帯用器具(海外で取得したものを除く)は、原則として免税となります。

日本への輸入禁止品

  1. 麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤、あへん吸煙具
  2. 指定薬物(医療等の用途に供するために輸入するものを除く。)
  3. けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及びけん銃部品
  4. 爆発物
  5. 火薬類
  6. 化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律第2条第3項に規定する特定物質
  7. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第20項に規定する一種病原体等及び同条第21項に規定する二種病原体等
  8. 貨幣、紙幣、銀行券、印紙、郵便切手又は有価証券の偽造品、変造品、模造品及び偽造カード(生カードを含む)
  9. 公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品
  10. 児童ポルノ
  11. 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、回路配置利用権又は育成者権を侵害する物品
  12. 不正競争防止法第2条第1項第1号から第3号まで又は第10号から第12号までに掲げる行為を組成する物品

 

通関に必要な書類(引越し業者に依頼しても必要になります)

日本へ帰国された空港の税関で、別送品(手荷物以外に別便で発送した荷物)の申告を忘れずに行ってください。

旅行者は申告書1枚だけの提出ですが、別送品の申告は、申告書2枚を税関員に渡し、手荷物検査後、その内1枚にスタンプを押してもらい、必ず受け取ってください。

※別送申告書が無いと、免税措置が受けられません。

  • 別送品申告書(税関スタンプ済)
  • パスポートコピー

 

海外引越の流れ

フルパックの場合

①引越し業者の手配 → ②下見(見積もり) → ③梱包財の受け取り → ④荷物の仕分け  →  ⑤作業スタッフが梱包 → ⑥運送業者スタッフがパッキングリストを作成(荷物の価格のみ荷主が記載) → ⑦荷物の搬出 → ⑧清算 → ⑨通関手続き・日本への輸送 → ⑩指定地へ輸送 → ⑪運送会社から連絡(運送会社担当者より連絡があり、輸入通関手続の案内と荷物配送日時などを打ち合せ) → ⑫現地配達 → ⑬家具を開墾して据え付け作業

 

セルフパックの場合

①引越し業者の手配 → ②下見(見積もり) → ③梱包財の受け取り → ④荷物の仕分け  →  ⑤ご自身で梱包 → ⑥ご自身でパッキングリストを作成 → ⑦荷物の搬出 → ⑧清算 → ⑨通関手続き・日本への輸送 → ⑩指定地へ輸送 → ⑪運送会社から連絡(運送会社担当者より連絡があり、輸入通関手続の案内と荷物配送日時などを打ち合せ) → ⑫現地配達

※運送会社により多少異なる場合がございます。

日本へ引越し(本帰国)をする場合の運送業者

  • 日通
  • ヤマト運輸
  • 株式会社クラウンムービングサービス

 

タイ国内の引っ越し

タイ国内での引っ越し
一般のタイ人は、仲間に依頼したり、バイクタクシーの運転手(何でも屋さん的な)に依頼するのが一般的です。

またタイローカルの運送会社もありますが、タイ語のみ対応になりますので、やはり日系の引っ越し業者が無難になるでしょう。

<国内引越しの手段>

  • 日系運送会社に依頼する
  • ローカル運送会社に依頼する
  • レンタカーなどを借りて自分で行う
  • バイクタクシーの運転手などに依頼をする

バイクタクシーの運転手に依頼した時の画像
タイで引っ越しをバイクタクシーに依頼

 

不用品などはリサイクルショップを活用しよう

TOKYO JOE  【TEL】02-751-2544   083-615-6333

ECO Ring  https://www.facebook.com/ecoringthailand

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【住まいを借りる】情報一覧

 

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