タイでお部屋を借りる(契約)

契 約

入居前の部屋確認(契約前に行ってください)

通常の場合は、各不動産会社が持っているチェックリスト入居前点検を、仲介の不動産業者が立ち合い、入居者と一緒に行います。

もしお持ちでない場合は、ご自分で作りましょう。 ※画像に残すことも大切です。

  • 部屋の傷、汚れシミ等を確認
  • 電化製品の作動確認(エアコン、温水器の温度、テレビの映り、洗濯機動作確認、電子レンジの動作確認等)
  •  電球、リモコン電池等の確認
  •  排水、水漏れ、水圧等の確認、リモコン電池等の確認(シャワールーム、浴槽等の排水確認)
  •  家具等の開閉、ドア解錠の確認
  • 必要に応じて、電化製品の撮影(※電化製品メーカー、シリアルナンバー撮影)などを行います。

 

ご入居(賃貸契約)

契約書は、入居前に不動産会社から渡して頂けるはずですので、下記の事項を確認してください。

  • 事前に確認した内容と、契約書に記載されている内容を確認して承認。
  • 契約の日付は、通常は入居日となりますので、ご確認をしてください。
  • ビザの延長で、物件オーナーの「タビアンバーン(ทะเบ ยนบ าน)」「バット・プラチャーチョン(บัตรประจำตัวบัตรประชาชน)」のコピーが必要になる場合がありますので、発行は可能か聞いておくことも必要。

タイの賃貸契約書

入居日に必要なもの

  • 契約書
  • デポジット(通常は、家賃の2ヵ月分)
  • 前家賃1ヵ月分

 

デポジット

退去通知

期間満了もしくは、急な帰国等で退去をする場合は、所定の「退去通知」を、オーナー(貸主)に行う必要があります。

不動産会社を通している場合は、先ず不動産会社に申し入れをして、「退去通知」の指南を受けて下さい。

この「退去通知」の期限や手続き方法で、デポジットの返金内容にも影響してしまう場合もありますのでご注意ください。

退去の通知期限

通知期限(何日前までに等)は、契約書に記載されている場合が多いので、それに従えばよろしいでしょう。

退去の通知方法

契約書に記載のある場合は、その手段で退去通知を行ってください。

特に指定のない場合は、書面の通知がよいでしょう。(言った言わない、聞いた聞かないの問題がなくなります)

書面の指定がある場合がございますので、管理事務所に聞く事をお勧めします。

特に書面の指定のない場合は、ご自分でご用意して下さい。

退去通知の見本

退去通知の見本

書類の保管につきまして

タイは契約の社会でもございますので、契約書・領収書の保管につきましては、下記の点にご留意をお願いいたします。

  • 契約書は、ビザの更新に必要な場合がございますので、大切に保管して下さい。
  • 予約金の領収書は、本契約の際にデポジットに充当する場合が多いですが、その際に予約金の領収書の提示を求められる場合がございますので、大切に保管をしてください。
  • 退去時には、デポジットの領収書の提出がないと、返金にならない場合もございますので大切に保管をしてください。

予約金の領収書

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【住まいを借りる】情報一覧

 

以上、皆さまのタイ生活のお役に立てて頂ければ幸いです。

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