タイのビザ基本情報

タイのビザ

 

ビザとは

日本語で「査証」と言います。この「ビザ」とは、国家が自国民以外の外国人に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が「入国しても差し支えないと示す証書」のことを言います。

現在、タイ王国を訪れる観光目的で入国する日本人には、30日以内の滞在が「ビザ」免除となっています。

タイに移住(中長期滞在)をされる方には、必ずビザ(査証)を取得して頂くことが最低条件になります。タイ移住ビザ

 

ビザの種類

観光ビザ TR(Tourist Visa)

ノン・イミグラントビザ(非移民)

  • 就労ビザ B(Business)
  • 教育ビザ ED(Education Visa)
  • 退職者長期滞在・ロングステイビザ O・O-A(Retirement Visa)
  • 就労者家族ビザ O(Family Visa of Worker in Thailand)
  • エリートビザ PE (Elite Visa) などになります。

50歳以上の方は

  • リタイアメントビザ (Non immigrant /O,O-A)
  • 就労ビザ B(Business)
  • 教育ビザ ED(Education Visa)
  • エリート(Elite Visa) など

50歳未満の方は

  • 就労ビザ B(Business)
  • 教育ビザ ED(Education Visa)
  • エリートPE(Elite Visa) の取得が、一般的ではないかと思います。

リタイアメントビザ (Non immigrant /O,O-A):条件は50歳以上で、タイ国内金融機関に80万B(約275万円)以上の預金が3ヵ月以上あること。

定住できる住所があり、その他イミグレーションの定める書類が提出できることなどです。

また年金を受給されている方は、毎月65,000B(約22万円)以上の年金収入証明、もしくは年間に80万B(約275万円)以上の収入を確認できる書類が必要になります。

日本での申請・取得(在日タイ王国大使館で申請・取得)は可能ですが、提出書類の多さなどを考えると、タイ国内の取得が簡単です。

 

就労ビザ B(Business):タイ国内の法人(ビザ発給条件を満たす会社)に雇用された方に発行されるビザです。

諸条件は会社で異なりますので、勤務する会社にお問い合わせをしてください。

 

教育ビザ ED(Education Visa):タイにある大学・各種専門学校・語学学校等(ビザ発給条件を満たす学校)に入学された方に発行されるビザです。

諸条件は各教育機関で異なりますので、留学する教育機関にお問い合わせをしてください。

 

エリートPE(Elite Visa)は、タイ国観光省100%出資のThailand Privilege社が運営するVIP向けメンバーシップサービスです。

エリート会員の一番のメリットは、煩雑な手続きが無く5年間有効の滞在ビザを取得できることといえます。

 

リエントリーパーミット(再入国許可)

長期のビザを持っている場合、出国前にリエントリーパーミット(再入国許可)を取得する必要があります。

通常のビザは、出国とともに失効してしまいますので、一時的に出国する必要がある場合は、出国前にリエントリー・パーミットを取っておく必要があります。

<リエントリーパーミットの種類>

  • マルチプル
  • シングル

シングルならばビザ期間内に一度の出国予定がある場合、マルチプルなら2回以上出国予定がある場合に取得します。

シングルパーミットは、国の手数料が1,000Bで、マルチプルパーミットは、国の手数料は3,800Bです。

タイのビザ

90日レポート

タイに90日を超えて滞在する外国人は、90日毎に所轄のイミグレーションで、所在の確認を行わなければいけません。

イミグレーションのサイトから申請もできますが、不具合でアクセスできない場合も多いので、直接イミグレーションに行くか、郵送を活用した方が良いでしょう。

バンコクイミグレーション http://bangkok.immigration.go.th/intro1.html

90日レポート

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